地震などの災害に備える 大容量モバイルバッテリー PD60W〜100W対応 QC3.0対応

2021/2/13、宮城県と福島県で震度6強の地震がありました。これは東日本大震災の余震とのことです。また、余震は「あと10年は続く」との報道がありました。改めて災害に対する準備が必要と実感しました。

災害時・緊急時に利用するモバイルバッテリーを選別してみました。
選別の内容は、容量、ポート数、充電可能な端末の多さでピックアップしました。

PD100W対応のモバイルバッテリー

大容量かつPD100W対応なのでPCの充電もなんなくこなせる。

CHOETECH

バッテリー容量26800mAh
重量820g
PD3.0100W
ポート数3(Type-C、Type-A×2)

SHENZHEN MERPOWER ELECTRONIC CO.,LTD

バッテリー容量26800mAh
重量550g
PD3.0100W
ポート数3(Type-C、Type-A×2)

RAVPower

ACコンセントを搭載し、容量も30000mAhと大容量、家電などの電源供給にも利用可能。

バッテリー容量30000mAh
重量1.35kg
PD3.0 / AC60W / 100W
ポート数4(Type-C、Type-A×2、AC)

PD100W以下60W以上対応のモバイルバッテリー

PD100W対応のモバイルバッテリーに次ぐ大容量モバイルバッテリー

Anker PowerCore III Elite 25600 87W

PD100Wには届かないがポート数が多く容量も多い。

バッテリー容量25600mAh
重量599g
PD3.087W
ポート数4(Type-C×2、Type-A×2)

Anker PowerCore III Elite 25600 60W

Anker PowerCore III Elite 25600 87Wから少しスペックダウンしたモデル。

バッテリー容量25600mAh
重量568g
PD3.060W
ポート数3(Type-C、Type-A×2)

Omars

ACから110Vの電化製品を最大90Wまで電源供給可、PDは18Wとと通常のモバイルバッテリー並み。

バッテリー容量24000mAh
重量940g
PD18W
ポート数4(Type-C、Type-A×2、AC)

大容量、ポート数は重要

災害時の利用を想定しているので、大容量かつポート数は非常に重要だと思います。
また、対応したケーブルも用意しておく必要があります。

微小電流に対応するモバイルバッテリー

消費電力の少ないデバイスの充電には微小電流に対応するモバイルバッテリーが必要です。
微小電流に対応するモバイルバッテリーに関しては以前の記事を参考にしてください。

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