AirTag レザーキーリング 純正品と互換品を徹底比較してみた

メルカリなどで販売されているAirTag用のレザーケースである「レザーキーリング」の互換品を購入して、純正品と比較してみました。純正品の価格は4,500円、互換品の価格は500円〜800円程度とその差、1/8以上となります。

AirTag レザーキーリングとは?

AirTag レザーキーリングはAirTagにぴったりフィットするように作られているリング付きのレザーケース(特殊ななめし加工を施したヨーロピアンレザー)です。

詳細は「Apple純正 AirTag レザーキーリング を購入-詳細レビュー」を参照してください。

レザーキーリング互換品の購入はメルカリで

今回、レザーキーリングの購入はメルカリで行いました。

レザーキーリングで検索すると多数ヒットしますがより純正品に近いものを選んでみまました。

純正レザーキーリングと比較

それでは比較してみましょう。

正面

まずは正面からの見た目ですが、純正品は特殊ななめし加工を施したヨーロピアンレザーだけあってしなやかで肌触りも良いです、互換品は合皮なのかちょっとざらつき感があり、硬めの感じでした。

また、ホック部分が純正はマットな仕様に対して互換品は通常の金属のボタンの様な感じです。

縫い目

縫い目にに関してはそれほど違いはない様に感じますが、互換品の方が多少荒い感じがします。
ぱっと見では全く区別がつかないと思います。

裏面

裏面はホックの仕様が異なるのでホック部分の見た目が異なります。

中身(AirTagを挿入する部分)

ホックの仕様が異なる以外はそれほど大差はありません。

互換品は純正に比べ簡易的なホックのため引っかかった場合、外れてしまう可能性が高いように思います。

リング

リングは形状はよく似ていますが、大きさが全く異なります。

この部分は好みがあると思いますが、純正品は存在感がありますが、互換品は控えめの印象です。

AirTagを装着してみる

実際にAirTagを装着してみました。

装着具合は、互換品も純正も大差ありませんでしたが、見た目はやはり純正の方が購入感があります。

裏面は互換品は縁の大きさがAirTag本体の金属部分(アップルのロゴがついているパーツ)を大きさが微妙にあっていないのか白い本体が見えています。

純正は「AirTagにぴったりフィットするように作られている」と謳っているだけありピッタリフィットしています。

ずれの部分を拡大してみました。

このずれによりAirTagが外れてしまうことはありません。

AirTagを装着した状態の側面の写真ですが、互換品だけをみても、純正品を知らなければ区別はつかないと思います。

レザーキーリング 純正品と互換品を比べてみて

価格差を考えると、互換品も全然ありだと思いますが、常に持ち歩いたりするものなので互換品は耐久性が心配です。またホックの仕様の違い(互換品はかなり簡易な仕様)があるので本革であること、作りにこだわりがあることが価格差を生んでいるのかもしれません。

万が一破損し、AirTagが外れても、「探す」でAirTagを探し出すことはできますが、本来の用途とは異なります。

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