Sip 2.5 Black Friday 2020を開催したのでライセンスを購入

AppStoreで販売していた時期から利用してきた「Sip」、AppStoreからオフィシャルでの販売に変更になりバージョン1のライセンスを以前に購入し利用していましたが、macOSをBig Surにアップデートし対応させるためにバージョン1からバージョン2にライセンスを更新する必要がありましたが、 Black Fridayを開催するか待っていたら「Black Friday 2020」が開催されたので購入しました。

Sipとは?

SipとはmacOS用カラーピッカーのアプリケーションです。

メニュバーに常時表示し、画面上のカラーをスポイトしクリップボードに保存することができます。
画面上であればどこでもスポイトできるので、コーディングなどの時、Webサイト上のカラーを調べるのに役立ちます。

また、任意のカラーを選択してクリップボードに保存することもできます。
※バージョン1ではクリップボードへ保存するにはカラーを選択後にスポイトする必要がありましたが、バージョン2からはチェックボタンでクリップボードへ保存できる仕様に変更されています。

クリップボードに保存する形式も開発環境に合わせて変更可能です。

  • Android ARGB
  • Android RGB
  • Android XML
  • CGColor CMYK
  • CGColor RGB
  • CSS Hex
  • CSS HSL
  • CSS HSLA
  • CSS RGB
  • cssRGBA
  • Java RGB
  • Java RGBA
  • Swift NSColor HSB
  • Swift NSColor RGB
  • など

上記のように様々な形式に変換しクリップボードにコピーできます。

Sip 2.5 Black Friday 2020

購入はオフィシャルサイト「https://sipapp.io」から行います。

Black Fridayのセール期間は、2020年11月27日〜29日までの3日間となります。

Sip を購入

すでにアプリケーションをインストール、試用している場合は、アラートから購入に進めます。
アラートないの「Buy Now」をクリックするか、オフィシャルサイト「https://sipapp.io」へアクセスします。

Pricingページに価格、購入数を入力するところがあるので、任意のライセンス数を入力し「Buy Sip for 1 Device」をクリックします。

1ライセンス、1端末なので複数端末で利用したい場合は複数ライセンスを購入する必要があります。

クーポンの適応

「Buy Sip for 1 Device」をクリックすると、購入後にライセンスを送信するためのメールアドレスの入力を求められます。また、このメールアドレス宛にメールマガジンの送信を許可するかのチェックボックスがあるので必要な場合はチェックを入れてください。

Black Friday 2020の期間中はこの時点で自動的にクーポン「BLACK_FRIDAY_2020」が適応され割引価格が表示されます。

国の選択

次に国を選択しますが、自動的に「Japan」が選択されているので、日本以外の国を選択したい場合のみ変更します。

支払い方法の選択

支払い方法は「クレジットカード」「PayPal」から選択可能です。
今回は「クレジットカード」を選択しました。

クレジットカード情報の入力

支払いに利用するクレジットカード情報を入力し「サブスクリプションを購入」をクリックして、ライセンスの購入が完了します。

購入が完了すると、アプリケーションのイメージファイルがダウンロードされ、ライセンスキーが入力したメールアドレス宛に送られてきます。

ライセンスキーが記載されたメール

アクティベーション

メールでライセンスキーが送られてきたら、アクティベーションを行います。
Sipを起動時に出るアラート内にある「Activate」をクリックします。

「License Key」にメールで送られてきたライセンスキー(SP2で始まる文字列)を入力し「Activate」をクリックします。

「Activation Complete!」が表示されればアクティベーションが完了です。今後、試用期間のアラート画面は表示されなくなります。

これでSipの購入が完了となります。

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