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Ergohuman 3Dファブリックメッシュとエラストメリックメッシュを比較してみた

テレワークが浸透してきて結構経ちますが、自宅での仕事環境を整えるため、ちょっといいオフィスチェアを探している人も多いと思います。実際、店舗では在庫切れや、メーカー入荷待ちの商品も多い様です。

今回は、オフィスチェアでもErgohuman(エルゴヒューマン)のメッシュ生地3Dファブリックメッシュとエラストメリックメッシュを比較してみました。

Ergohuman (エルゴヒューマン)とは?

Ergohuman (エルゴヒューマン)とは

  • エルゴヒューマン プロ オットマン
  • エルゴヒューマン プロ
  • エルゴヒューマン ベーシック

で展開されている、エルゴノミクス(人間工学)に基づいて、リマスターされましたオフィスチェアです。

一度は見たことがあると思います。

人はそれぞれ体型・体格が異なり、座るときにサポートが必要な場所も人によって違っています。
Ergohumanは、ワークスタイルの変化とユーザーの体に合ったアジャスタビリティ(適応性)を追求しており、
ヘッドレストの高さや角度調整機能、背もたれの位置調整機能、アームレストの高さや角度、
スライドの調整機能、座面の位置調整機能、座面昇降機能など
数多くのアジャスト機能を装備しています。
また、エルゴノミクス(人間工学)に基づいた高い機能性と操作性を見事に融合させることにより、
より自然な座り心地を見事に実現しました。

https://www.ergohuman.jp

Ergohuman (エルゴヒューマン)の価格は?

Ergohuman (エルゴヒューマン)各シリーズの価格は店舗によって様々ですが10〜13万円前後で販売されています。

商品名価格特徴
エルゴヒューマン プロ オットマン13万円前後座面の高さが調整できる
オットマン(足おき)が付属している
エルゴヒューマン プロ11万円前後座面の高さが調整できる
エルゴヒューマン ベーシック10万円前後フレームなどの素材がプロとは異なる

エルゴヒューマン プロの座面調整・オットマン

エルゴヒューマン プロは座面の調整が多少上下することができます。全体的ではなく座面奥側が上下します。

また、エルゴヒューマン プロ オットマンにはその名の通り「オットマン」が付属してリラックスすることができます。

フレームの違い

プロとベーシックではフレームが多少異なります。一番の違いはヘッドレスト部分のフレームが金属か樹脂の部分では無いでしょうか。

また、座面後ろ部分も、座面の上下機能の有無によりものか、構造が異なります。

メッシュ素材の違い

では、今回の本題である、メッシュ素材の違いについてレビューしたいと思います。

Ergohumanでは2種類のメッシュ素材から選ぶことができます。

エラストメリックメッシュ

エラストラメッシュは弾力が有り身体に合わせて沈み込みます。

また、ザラザラとした肌触りで比較的滑りにくいメッシュ素材となっています。

エラストメリックメッシュのカラー展開

3Dファブリックメッシュ

3Dファブリックメッシュはメッシュの肌理が細かく、エラストメリックメッシュに比べて柔らかい印象です。

また、3Dファブリックメッシュの方はエラストラメッシュと比べ毛羽立ちやすく、汚れが付着しやすい様です。

3Dファブリックメッシュのカラー展開

座った感じは?

エラストメリックメッシュ、3Dファブリックメッシュの座り心地を比較してみました。

エラストメリックメッシュ

しっかりとした弾力があり、ランバーサポートもしっかり効いている印象です。

ヘッドレストはやや硬い印象でした。

3Dファブリックメッシュ

エラストメリックメッシュとくらば柔らかくて沈み込むので体にフィットしますが、柔らかいのでランバーサポートがやや弱い印象です。

ランバーサポートは多少頼りない感じがしますがヘッドレストは後頭部にフィットして良い感じでした。

現在品薄状態?

現在、実店舗でもメーカー入荷待ち状態となっているところが多い様です、ネットではamazonや楽天でも欠品や入荷待ち状態が目立っています。

早めに欲しい方は急いだ方が良いかもしれません。

Ergohumanはちょっと高すぎるという方には、見た目がErgohumanによく似たオフィスチェアも低価格で販売されています。

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