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amazon 返品手順が簡略化されていた 返品の手順を紹介

何かと利用する頻度が高いamazonですが、粗悪な商品や商品説明と実際の商品が異なることもしばしばおきます。

amazonでは購入から約1ヶ月間程度返品を受け付けています。今回返品の手続きを行い、以前は伝票等のプリントが必要でしたが、ものすごく簡略化されていたので、amazonでの2022/2時点での返品方法を紹介します。

返品はどこから行うの?

amazonで購入した商品の返品を行うにはamazonトップページの「注文履歴」から行えます。

「注文履歴」へアクセスすると購入した商品の一覧が表示されています。

その中から返品したい商品の右側にある「商品の返品」をクリックします。ちなみに返品の期限は商品名下部に記載されています。下記の商品の場合は「返品期間:2022/03/18」までとなっています。

返品の手続きを行う

返品を行うにはまず「理由」を選択します。

商品の右側に「返品の理由[回答を選択してください]」と表示されているのでクリックしてください。

返品の理由として選択できるのは

  • 間違えて注文した
  • Amazon.co.jp以外より安い商品を見つけた
  • 性能や品質が良くない
  • 手持ちのアイテムとの互換性がない
  • 商品がしっかりと梱包されていなかった
  • お届け予定日までに届かなかった
  • 付属品や特典が不足している
  • 商品に、配送中にできた目立った傷や破損はある
  • 注文した商品とは違う商品が届いた
  • 商品に不具合または損傷がある
  • 都合により必要無くなった
  • 注文した覚えがない
  • サイト上の説明と違った

から選択する事ができます。

選択する内容によって、客都合の場合は全額返金とならないこともある様です。

全額返金の対象とならなさそうな選択としては下記が該当するかと思います。

  • 手持ちのアイテムとの互換性がない
  • お届け予定日までに届かなかった
  • 都合により必要無くなった

理由選択後にコメントを記入

今回選択した理由は「サイト上の説明と違った」です。

理由を選択するとコメント入力が求められるので、サイトの説明と実際の商品がどの様に違ったのかを記載し「次に進む」をクリックします。

返金方法の選択

次に返金の方法を選択する事ができます。

返金方法としてはギフト券での返金か、購入時に利用した支払い方法(今回はクレジットカード)での返金を選択できます。

ギフト券での返金は通常よりも早くに返金処理が行われる様です。

ギフト券である必要もなく、急いでいない場合やクレジットカード決済の場合は、購入時の方法での返金で問題ありません。

返送方法の選択

返金方法を選択したら、返送方法の選択を行います。

返送方法はヤマトの営業所への持ち込み、ヤマトへの集荷依頼が選べます。もう一つ選択することはできますがこちらは通常利用しません。

「ヤマト運輸の営業所に持ち込み」を選択すると返送用のQRコードが発行されるので、営業所に持ち込みQRコードから送り状を印刷し返送可能となります。

「ヤマト運輸の集荷」を選択した場合は、希望の引き取り日時を選択すれば、集荷に来てもらえます。

今回は「ヤマト運輸の集荷」を選択kしました。

3つ目は利用することはほとんどないと思いますが、自由に返送方法を選べます。

この場合、以前と同じような手順が必要かと思います。

返品の手続きが完了

これで返品の手続きは完了となります。

完了画面に「返送手続きに進んでください」とありますが、「ヤマト運輸の集荷」を選択しているので返品する商品を梱包しておくだけとなります。

印刷不要で簡単に返品できる

紹介したように、簡単に家にいながら返品を行う事ができます。

商品の返送から返金完了の通知が来るまでは約3〜4営業日ほどかかります。

返品が完了した場合、購入履歴では「返品完了」と表示されます。

この様に簡単に返品できるのはamazonのメリットとも言えます。

フリマサイトなどで返品するには出品者とのやりとが必要であったり、そもそも対応してもらえなかったりします。

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