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USBメモリの重要なファイルをうっかり削除…こんな時の対処法を一挙公開【4DDiG Macデータ復元】

内蔵SSD・HDD、USBメモリーなどに保存したデータを間違って消してしまった場合、簡単にデータを復元できるソフトを紹介します。

データ削除後、ゴミ箱を空にしてしまった状態で、データ復元ソフトで無事に復元できるまでを解説します。

今回はMac用のソフトで紹介しますが、Windows対応のものもあります。

保存したデータを復元する3つの方法

パソコンのデータを削除してしまった時、通常どのように対応するでしょうか?

購入店やメーカーに相談

MacであればAppleや、購入店などが思い浮かびますが、これらはデータのサポートは行なっていないので、データの復元などは扱っていません。

データ復旧・復元業者へ相談

HDDが破損した場合などに頼りになる「データ復旧・復元業者」が思いつきます。

これらは、かなりの確率でデータを復元してくれますが、費用が非常に高額なのと、数営業日の時間が必要となります。

4DDiGを利用する

4DDiGは簡単にすぐにデータを復元することができます。特徴としては

  1. 復元できるデータの種類が豊富
  2. 復元率が高い
  3. 価格が他社と比べリーズナブル
  4. 安全性が高い(ネットが必要ない)
4DDiG価格表

データを復元

復元したいUSBメモリーなどをMacに接続し、4DDiGを立ち上げます。

アプリが立ち上がると、接続されているストレージがリストで表示されます。

今回接続したのは32GBのUSBメモリーで、名前は「USB-32GB」としています。中にはテキストファイルと、画像ファイルが保存されています。これらは検証のため、あらかじめ削除しておきます。

「外付けHDD」の項目に「USB-32GB」が出力され正常に認識されていることがわかります。

ストレージ一覧

USBメモリーをスキャンする

復元したいデータが保存されていたストレージを選択します。今回は「外付けHDD」の「USB-32GB」を選択し、スキャンをクリックします。

スキャンが開始されます。

今回は約3〜4分でスキャンが完了しました。

今回復元したいファイルは先に削除した「テキストファイル」「画像ファイル」の2個ですが、接続したUSBメモリーから復元できたのは29002ファイルでした。

ファイル別には

  • 写真ファイル:23492
  • オーディオファイル:2
  • ビデオファイル:15
  • ドキュメント:4066
  • ウェブファイル:380
  • 圧縮ファイル:519
  • 拡張子なし:76
  • その他:452

と多種多様なファイルが復元されていることがわかります。

復元するデータを選ぶ

スキャンが完了すると、「ツリー表示」と「フォルダー」で表示することができます。

ツリー表示はディレクトリの階層でファイルを表示、フォルダーは、ファイル別に表示することができます。

復元したいファイルを探します。

今回は「削除されたファイル」→「Trashes」→「501」の中に該当のファイルがありました。

※ディレクトリー構造は削除前の状態とは異なるので気を付けてください。

該当のファイルを見つけたら、チェックを入れ「復元」をクリックします。

復元先を指定します。

この時、元の保存場所には復元せず別の場所を指定してください。

USBメモリーからMacのデスクトップにある「復元」ディレクトリを復元場所として指定しました。

復元ボタンをクリックしたら即復元が完了します。

復元後は、下記のような構造でデータが保存されています。

4DDiGでデータを復元してみた感想

4DDiGはスキャンも早く、ストレージの状態にもよりますが、かなり前に削除したデータもきちんと認識できていました。

今回試しに復元したデータも正常であることが確認できました。

完全に削除してしまった(ゴミ箱に入れ、その後、ゴミ箱を空にした)データを復元した場合は、試してみてはいかがでしょうか?

T2、M1チップを搭載したMacのスキャンとデータ復旧にも対応しているので最新のMacでも利用かのです。

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