Parallels Desktop for Mac Proを試す

毎年、スタンダードの買い切り版で更新していましたが、メールで「今すぐアップデートして、すべてのOSリリースに対応」の案内がありProが62%OFFの4,875 円/年12,900 円 だったので初のPro版にしてみました。

メールが届かなくてもマイページのアップグレードからも可能

メールないのリンクからではなくマイページのアップグレードからも同様の割引を受けられます。

Proが62%OFFの4,857円/年、スタンダードが74%OFFの5,775円(買い切り)

割引率はスタンダードの方が良いですが、価格自体はPro版の方が安く、CPUやメモリーをスタンダードでは設定のできない6コアや8コア、メモリーも16GB、32GBと利用できるので今回はPro版にしました。

購入はクレジットカードで簡単

購入は「今すぐアップグレード」から行えます。

個人情報とクレジットカード情報を入力すれば完了です。

最終確認で正しく割引が適用されていることを確認、4875円となっています。

完了画面ではプロダクトキーやアプリのダウンロードリンクが掲載されていますが、同様のものがメールでも送られてくるので万が一消してしまっても問題ありません。

Parallelsをインストール(アップグレード)

アプリのデータのダウンロードが完了したらインストールを行います。

インストール自体は数分で終わりWindows起動後、toolsのインストールを行えば完了です。

設定項目の違い

スタンダードは選択できなかった数のプロセッサー数が出ていることを確認

メモリーに関しても4GBが最大値でしたが54GBまで選択可能でした。

メモリはMac本体に搭載されている容量にもよると思います、検証したMacは64GBのメモリーを搭載しています。

Proの問題点

スタンダード時も同様の問題がありましたが、プロセッサーの数を増やすと、Windowsのモニターでは30%〜40%の使用率であっても、Macのアクティビティーモニターで確認すると4コアの場合は400%、8コアの場合は800%とフルで利用します。

そのため、Mac本体の発熱が激しくなります。

この問題は各所で報告されており、いろいろ試しましたが解消には至っていません。

よかった点

スペックを増やすことでさらにサクサク動作することを確認しました。

Windowsでマイクラを利用してみましたが特に問題なく動作しました。スタンダード時は描画にもたつくことがたまにありましたが、検証した範囲ではそれもありませんでした。

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