TCP/IPプロトコル | AWS学習

メールの送信

パケット
ヘッダー情報本文
送信元(IP)、送信先(IP)の情報が入っているおはようございます。

端末同士の接続

ハブから各デバイスを接続する

ルーター→ハブ→デバイス1:192.168.0.1
→デバイス1:192.168.0.2
→デバイス1:192.168.1.1
→デバイス1:192.168.1.2
→デバイス1:192.168.3.1

IPアドレスが192.168.0.0/24 で範囲をしてできる

24は192.168.0の部分を固定するという意味、192.168.0.0の部分は0〜255を設定可能

2進数

10進数2進数
00
11
210
311
4100

ポート

サーバーでは複数のデーモンが動作している。

任意のデーモンにデータを送信するために指定するのがポート

TCPとUDP

TCP

信頼性の高い通信プロトコル。

確実にパケットを送信でき、不達のパケットのみの送信なども可能

Webページの閲覧や、ファイル転送などに最適

UDP

パケットの到達保証がないが、TCPに比べて高速

パケットが多少欠損しても継続することが重要な動画ストリーミングやオンラインゲームなどに最適

階層モデル

アプリケーション層ユーザーが直接扱う部分
トランスポート層ポート番号をもとにクライアントを区別し、それぞれ個別の通信を行う
インターネット層IPアドレスをもとにデータの届け先をルーターを経由させながらデータ通信を行う
ネットワークインターフェース層機器同士をケーブや無線で接続しやり取りを行う

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