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macOS Monterey にアップデート後、composerやhomebrewでenv: php: No such file or directoryが出る

macOS Montereyにアップデートもしくは新規インストールした場合、すでにcomposerなどをインストールしていても「env: php: No such file or directory」のエラーが出て正常動作しない事象が発生します。

brewのエラー

brewを既にインストール済みでmacOS Montereyにアップデート後に、コマンドでシステムをインストールしようとしたところコマンドが実行されない現象に遭遇しました。

バージョンを確認しようと-Vを実行しても

パスを通すとバージョンの確認ができました。

ターミナルの再起動で再度「env: php: No such file or directory」に

ターミナルを再起動すると「env: php: No such file or directory」のエラーが再度でます。

どうやらパスを通しても「.zprofile」に内容が保存されていない様です。

.zprofileに直接追記

.zprofileに直接追記をエディタなどで開き直接コマンドを追記しました。

今回は、homebrewとhomebrewを利用してインストールしたPHPのパスを通しています。

source ~/.profileはデフォルトで入っている内容です。

この状態でターミナルを再起動すると正常に動作しました。

composerも正常動作

.zprofileに直接追記することでenv: php: No such file or directoryとなっていたcomposerも正常に動作し出しました。

composerに関してはPHPが正常に動作していないのが原因かと思われます。

また、macOS MontereyにアップデートすることによりPHPファイルがそもそもなくなっている様でした。そのためPHPのインストール方法も紹介します。

Montereyのバグなのか?

Montereyのバグなのかは不明ですが直接記述することで作業は止まらずに済みました。

インストール方法

homebrewのインストール方法

インストール後に上記のエラーが出るのでパスを通します。

PHPのインストール方法

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