中国セドリ-AliExpress 返金完了から実際に返金されるまで

Dispute紛争」が終了し、各商品の「返金の情報」で「返金完了」になり実際に返金されるまでの流れや期間を紹介します。

AliExpressを通したDispute紛争」は以前の記事を参考にしてください。

返金の情報を確認する

Dispute紛争」が終了すると各商品に「返金の情報」ボタンが表示されます。
「返金の情報」から「返金待ち中」「返金処理中」「返金完了」のステータスを確認することができます。

今回は2注文で各6商品、合計12商品のDispute紛争」を行い完了までの詳細を紹介します。

Dispute紛争」を開始したのはすべて2020/4/14ですが、Dispute紛争」が完了した日時はバラバラで、最速の終了日は5/20、最後に終了したのが5/31でした。

Dispute紛争」が終了し「返金完了」までの期間はどれも約2週間程度でした。

返金の方法

今回はクレジットカードで購入したので、クレジット会社に返金処理を申請しているようです。返金の処理(ステータスの返金完了から実際に返金されるまで)に期間は3〜20営業日の記載がありました。

返金の金額

Dispute紛争」開始時に返金の金額を指定できますが割引や送料などの兼ね合いですべての商品が同一の金額ではありませんでした。
この部分はAliExpressが調整してくれているようなので心配はないと思います。

今回の払い戻しの申請可能な最小の金額は1,431円最大の金額は3,325円でしたが全てを合計すると支払い金額となっていました。

クレジットカードの支払い履歴
クレジットカードの支払い履歴

支払い金額は18,859円18,418円、合計:37,277円でした。

実際の返金を確認する

6/11にすべてのステータスが「返金完了」になり、支払ったクレジットカードの明細を見ると「調整金額」として支払った金額37,277円が払い戻しされていました。

クーポンの扱い

今回は購入時にクーポンを利用しているのですが、クーポン利用分は返金の対象ではありませんでした。

この時に利用したクーポンは期限つきのAliExpressクーポンだったので返還されても期限が切れているので利用できないか、新しい期限のクーポンを再発行されるのかと思っていましたがクーポンの返還は今のところありません

created by Rinker
ネット副業で何をやってもダメだった方へ。独自の“山田メソッド”が成功へのカギ。競争が激化するAmazonの中国輸入ビジネスで、確実に成功する方法とは?キーワードはズバリ「日本語」と「自動化」。「商品リサーチは自分でやるな」「中国ビジネスは日本語だけでできる」「輸入代行業者は不要である」などなど、目からウロコの内容が満載。なぜ中国輸入なのか?なぜ日本語だけでできるのか?なぜAmazonなのか?Amazonで儲からないというのは“嘘”。失敗したくない初心者から、個人輸入を実践して挫折を味わった方まで役に立つ
created by Rinker
相乗り出品では利益が出せない理由、オリジナル商品とは何か、OEM生産をする方法、インターネットを使ってのOEM生産工場の探し方、仕入れ管理テクニック、Amazonブランド登録、中国現地での仕入れ方法など、現役中国輸入のプロフェッショナルだからこそ明かせる濃い内容が詰まった珠玉の1冊です。

まとめ

今回はDispute紛争」した商品数が多かったので色々な状態を確認することができました。

商品の不備や不足などでDispute紛争」をする場合は、時間がかかりますがAliExpressを通して行えばきちんと対応してもらえるので安心です。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)