Apple WatchでiPhoneのロック解除 マスクをした状態でもロック解除ができる

現在、ベータ版で配布されている、iOS 14.5・watchOS 7.4の組み合わせで「Apple Watchを使ってiPhoneをロック解除できる機能」が実装されているようです。

マスク状態でがFaceIDが利用できない

新型コロナウィルスの影響で、外出時マスクの装着は欠かせませんが、マスクをした状態ではFaceIDでiPhoneのロック解除ができません。このことから、ホームボタンが搭載されたiPhone8やiPhone SEがまだまだ人気がある理由となっています。

iPhone 13では画面にTouchIDを埋め込む可能性がある噂がありますが、Apple Watchを利用してマスク状態でもロックが解除できる機能が搭載されれば、いちいちマスクをずらす必要がなくなります。

MacBookはすでにロック解除ができる

Apple Watchを利用して、MacBookシリーズのロックを解除する機能はすでに搭載されており、非常に便利ですが、同様の機能がiPhoneとApple Watchで利用可能となります。

iPhoneでApple Watchのロック解除

現在、Apple Watchのロック解除を、iPhoneのロック解除と同時に行うことは可能となっています。

ロックされたApple Watchを装着、通常はこの時点でパスコードの入力を行い、Apple Wacthの労苦を解除するが、Apple Watchがロックkされた状態でiPhoneのロックを解除すると同時にApple Watchのロックも解除される。

新機能はApple WatchでiPhoneのロック解除

今回の新機能は、すでに利用できる「iPhoneでApple Watchのロック解除」ではなく「Apple WatchでiPhoneのロック解除」となっています。

意図しないロック解除が行われた場合は、Apple Watchの「Lock iPhone」をタップすれば、即iPhoneをロック状態にすることも可能なようです。

Apple Watchユーザーはさらに便利に

MacBookにFaceIDが搭載される噂もありますが、現時点では、Apple Watchを装着していれば、ロック解除、パスワードの入力などを省くことが可能です。

今回は、iPhoneとの連携も密になり、さらに便利なガジェットに進化しそうな予感です。

間も無く実装されそうなのでこれを機に、Apple Watchを購入してみても良いかもしれません。

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