属性型JPドメイン・汎用型JPドメインとは?違いは?

JPドメイン(co.jp・or.jp・.jp)には属性型と汎用型があります。
その違いについて記事にしました。

ドメインの取得に関しは「独自ドメインを取得する」を参考にしてください。

属性型、汎用型

属性型、汎用型のドメインの一覧です。

属性型JPドメインco.jp・or.jp
汎用型JPドメイン.jp

ドメインの価格

co.jp・or.jp・jpではドメインの購入時、更新時の価格が異なります。
※ドメインを取得する事業者により異なりますが、購入時は下記の価格より安くなることがほとんどです。

.jp3,040円
co.jp3,980円
or.jp3,980円
2020/07現在の価格

取得時に必要な情報

comやnet、infoなどと違いドメイン取得時に必要な情報があります。

また、属性型・汎用型により登録項目、利用できるサービスが異なります。

属性型JPドメイン担当者情報として、「管理者」「技術担当者」「利用する組織の情報」と「法人登記情報」が必要。
WHOIS情報の代理公開サービスは利用できない。
法人登記情報の登録が必要。
汎用型JPドメイン登録者名に自身の情報を設定する必要がある。
連絡先情報には代理公開サービス情報を設定できる。

属性型JPドメインでは、法人登記情報の登録が必要ですが、法人登記が完了していない場合でも、「仮登録」により取得が可能です。

ドメイン移管時

ドメインを移管する場合も、属性型と汎用型では手続きが異なります。

属性型JPドメイン指定事業者変更
汎用型JPドメイン登録者番号の変更手続き「汎用JPドメイン移転」
管理業者の変更手続き 「指定事業者変更」

まとめ

属性型JPドメイン・汎用型JPドメインについてまとめてみましたが、取得や移管などの手続きや必要事項がかなり異なります。

法人の場合は、信頼性の高い「属性型JPドメイン」が良いと思います。

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